6月のトピック

  ~響き合う学びと、熱い「Beat」に包まれた山王祭〜

■ 6月12日:茨城大学学長講話&卒業生メッセージ

茨城大学の佐川泰弘学長をお招きしてのご講話と、本校を卒業した茨大生を囲む会を行いました。

佐川学長からのメッセージ:これからの時代を見据えた専門分野の学びと研究には文理の枠はない。「文系の生徒も数学を学び続けてほしい」という力強いエールをいただきました。

卒業生からのメッセージ:「高校時代に全力で頑張りきった経験が、今の学びに繋がっている」「勉強は当たり前。その上で、部活で行事でも全力で頑張れる人が成功する」と、後輩たちへ熱いメッセージを送ってくれました。

【佐川学長(左から2人目)・卒業生(左から1人目・右から3人目)とともに)】

■ 6月19日・20日:テーマ「Beat」山王祭開催!

文化祭実行委員長・山本さんの体当たりのパフォーマンスで会場は一気に最高潮へ。今年の山王祭が幕を開けました。

準備期間が短く、高校総体と重なる部活も多い過密スケジュールでしたが、そこは本校生の「追い込み力」。いつもの校舎があっという間に活気あふれる異空間へと生まれ変わる様子は見事でした。

高いクオリティ: 伝統ある文化部の展示・発表、有志のステージはいずれも見応え十分。
大盛況の一般公開: 20日の一般公開には、約3,000人超の方々が来場。例年以上に多くの卒業生や旧職員も駆けつけてくれました。
悩ましい校長賞: 中学・高校どのクラスの企画も面白く、フロアはお客様で満員。校長賞の選考には本当に頭を悩ませました。

人を楽しませるために、努力を惜しまない鉾一生。もともとの素直な気質に加え、本校での教育や体験を通じて、「人の幸せのために動くことを喜びとする豊かな人間性」と「実行力」が育まれていると再確認しました。

来場者の方からいただいた「鉾一の魅力は生徒たちですね」というお言葉が、何より嬉しく、心に響いた6月となりました。    

 【最高潮の山王祭オープニング】       【大盛況のクラス企画 カジノ】     【大盛況のクラス企画 カメトーク】