【ハワイ研修(3/15)】
ハワイでの全行程を終え、参加生徒20名全員、体調不良もなく無事に成田空港へ到着しました。約8時間半のフライトを経て、最後には5日間支えてくださった添乗員さんへ感謝の気持ちを伝え、解散となりました。
迎えに来られた保護者の方へ、ハワイでの思い出を早速楽しそうに話す姿が印象的でした。この研修で得たかけがえのない経験を、今後の学校生活に活かしてくれることを期待しています。
【探究発表会】
本日、総合的な探究の時間の成果を共有する「探究発表会」を開催しました。代表4グループが全校生徒とカゴメ株式会社の社員の方々の前でプレゼンテーションを行い、プロの視点から直接講評をいただく貴重な機会となりました。
第2部のディスカッションでは、社員の方々と探究内容について深く対話し、実社会に通じる視点を学びました。この発表会を通じ、全校生徒が探究学習の面白さや意義を再確認し、次なる挑戦への意欲を高める一日となりました。
【ハワイ研修(3/15)】
研修の集大成となるホノルルフェスティバルに参加しました。朝食のアメリカンなパンケーキで活力を蓄え、いざ本番へ。
鉾一ブースでは、オリジナルデザインのうまい棒1500本の配布や缶バッジ作りを実施。最初は緊張していた生徒たちも、次第に自信を持って英語で鉾田市や茨城県をアピールしました。その熱意は、大学教授から留学の誘いを受けるほど!ハワイの方々に「鉾一」の魅力が深く伝わった一日でした。
夜は、事前交流を続けてきた敦賀気比高校の皆さんと念願の対面。直接会えた喜びに包まれ、互いの健闘を称え合う最高の交流となりました。
【ハワイ研修(3/13)】
12日からの大雨の影響により、13日は現地の学校が全て休校となる異例の事態となりました。予定していた小学生との交流は中止となりましたが、急遽バスで市内の名所巡りへ。ハワイ出雲大社やカメハメハ大王像などを巡り、昼食では本場の濃厚なロコモコを堪能しました。
午後はフラッシュフラッド注意報の発令を受け、ビーチクリーンを室内での環境学習に変更。海洋保全活動を行う関口様やハワイ大学の学生を招き、海洋問題について英語で意見を交わしました。プラスチックゴミを用いた作品作りを通じ、環境への理解を深める貴重な時間となりました。
数々のハプニングを乗り越え、明日はついにホノルルフェスティバル本番。これまでの経験を自信に変え、精一杯の発表をしてくれることを期待しています!
【立会演説会および生徒会役員選挙】
本日、次期生徒会役員を選出するための立会演説会および選挙を実施しました。
演説会では、立候補者たちが「より良い学校づくり」に向けた熱い公約を掲げ、全校生徒に支持を訴えました。投票では、生徒一人ひとりが一票の重みを感じながら、真剣な面持ちで臨んでいました。
【ハワイ研修(3/12)】
雨の朝、6時半にホテルを出発。昨日学んだ洪水を防ぐ人工川を眺めていると、雨天でもカヌーを楽しむ人の姿に驚きの声が上がりました。
日中はハワイ大学の学生と交流。全編英語のやり取りに苦戦しつつも、前日の経験を活かし積極的に対話する姿に大きな成長を感じました。「学校の勉強が役に立った」と喜ぶ声も。夕食は班別でチップの支払いやデリバリーに挑戦するなど、現地のリアルな生活を肌で感じる一日となりました。
【ハワイ研修(3/11)】
予定通り成田空港を出発した一行は、6時間10分のフライトを経て無事ハワイに到着しました。当初は洪水警報も懸念された天候でしたが、生徒たちの到着に合わせて空は晴れ渡り、現地の方も「鉾一生が晴れを連れてきた」と驚くほどの好天に恵まれました。
ホテル到着後はホノルル市街で班別研修を実施。言葉の壁に苦戦しながらも、身振り手振りや知恵を絞り、懸命に意思を伝える姿が印象的でした。異文化の中での確かな一歩を踏み出しています。
【卒業生と語る会】
現役大学生として活躍する卒業生を招き「卒業生と語る会」を開催しました。
先輩方からは、大学受験に向けた具体的な学習計画やスランプの乗り越え方など、実体験に基づいた貴重なアドバイスをいただきました。また、現在の大学生活の様子も紹介され、在校生は自分の将来を具体的にイメージする良い機会となりました。
【卒業式】
春の訪れを感じる佳き日に、第78回卒業証書授与式を挙行しました。
厳かな雰囲気の中、卒業生一人ひとりに卒業証書が授与され、3年間の思い出が詰まった学び舎を後にしました。答辞では、仲間や家族への感謝、そして未来への決意が語られ、会場は温かな感動に包まれました。卒業生の皆さんが、本校で育んだ絆と自信を糧に、新しい世界でも自分らしく輝くことを教職員一同心より願っています。ご卒業おめでとうございます。
【同窓会入会式・卒業式予行練習・予餞会】
本日、同窓会入会式および卒業式予行、予餞会を行いました。
式典練習での緊張感から一転、予餞会では大きな盛り上がりを見せました。3年間の歩みを振り返るスライドショーでは、懐かしい場面の数々に歓声が上がり、特別ゲストの芸人さんによるライブでは、会場全体が弾けるような笑いに包まれました。 笑いと涙、両方の思い出を胸に、3年生はいよいよ明日、学び舎を巣立ちます。
【DXハイスクール・総合的な探究の時間】
2/18の総合的な探究の時間に、マサチューセッツ工科大の技術者であるデイビッド・キムさんが来校されました。
本校では、MIT App Inventorを活用したスマートフォンアプリの開発に取り組んでいます。デイビッドさんは、MIT App Inventorの開発に携わる方です。生徒たちは、デイビッドさんから、プログラミングに関するアドバイスをいただくことができました。
【GSNP教育講演会】
演題 「野球界の名将に学ぶ『人を育てる』とは」 講師 加藤弘士 さん(報知新聞社 編集員)
報知新聞社の加藤さんをお招きし、GSNP教育講演会を開催しました。スポーツ記者として長年の取材を通してご覧になってきた「名指導者のあり方」を軸に、「人を育てる」とは何かというテーマで講演をいただきました。
将来、学校の先生を目指す生徒たちとって新たな視点を得ることができた素晴らしい時間となりました。
【迎春(書道部作品)】
書道部がホテルレイクビュー水戸よりご依頼を受け、新年を祝う大作を制作しました。ホテルのエントランスに1月いっぱい掲示されています。また、同様の作品を校内昇降口にも展示しております。
午年が幸多き1年となりますように。
<ホテルレイクビュー水戸に展示されている作品>
<校内昇降口に展示されている作品>
【2年次修学旅行】
この度、2学年が3泊4日の修学旅行に全員参加で出かけました。
初日は東京で観光を楽しみ、2日目からは文系が九州、理系が北海道という二方面に分かれての実施となりました。
生徒たちは、旅先ならではの多様な食や文化に直接触れることで、見聞を広め、思い出深い時間を過ごしました。
【高文連総合文化祭開会式で表彰】
茨城県高等学校総合文化祭大会の大会テーマで、本校生徒の山中俊さんの作品が最優秀賞に選ばれました。
○応募した大会テーマ
~花開け創造の無限性を~ 美の一ページをここに刻め
○作品制作の意図
この世界には無限の可能性があり、それば芸術においても言えるということを伝えるため。また、一人ひとりがいきいきと、自身を持って作品をつくれるよう思いを込めてこのテーマを作成した。
また、この大会テーマの揮毫作品が募集され、本校生徒の冨田稀希さんの作品が最優秀賞に選ばれました。
この二つの最優秀賞の表彰が、10月23日の茨城県高等学校総合文化祭開会式においてザ・ヒロサワ・シティ会館にて行われました。
【クラスマッチ】
本日はクラスマッチ。各クラスが最高のチームワークで戦い抜き、忘れられない一日となりました。お疲れ様でした!
【茨城大学 学長室訪問】
8月7日(木) 、茨城大学 太田寛行学長からのお招きを受けて、茨城大学の企画「県内高校生の学長室訪問」に本校2・3年次生6名が参加しました。これは、太田学長が、「高校生が普段どんなことを学習し、どういうものに興味を持ち、どのような将来を考えているのか」について実際に話をしてみたい、との要望を受けて実現したものです。太田学長や現役茨大生と終始、笑顔で話すことができ、贅沢で充実したひと時を過ごすことができました。
こうした貴重な機会を設けてくださった太田学長をはじめとする茨城大学の先生方に対し、改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
<学長室での懇談>
<ライブラリーカフェでの茨大生との交流>
【GSNP 成果発表】
7月12日(土)、GSNP(学校の先生になろうプロジェクト)に参加する3年生6名が「『未来の学校みんなで創ろう。』 Ongoing! CONFERENCE vol.3」に参加しました。
昨年度から東京学芸大学の金子嘉宏教授のご指導のもと、教育課題に関する探究を進めてきましたが、その成果を「School Warriors」「みんなを助け隊」の2つのグループが発表を行いました。大学教授、現役の小学校の先生方等、錚々たる方々が発表する中、堂々した実践発表を行うことができました。
【実践発表テーマ】
School Warriors 「相談しやすい世の中へ~心理的安心性を高めるためのアプローチ~」
みんなを助け隊 「居場所づくりのサポート〜子どもたちが生き生きと輝くために〜」
【参 考】
『未来の学校みんなで創ろう。』 Ongoing! CONFERENCE vol.3
https://ongoin-conference-202507.peatix.com/
『未来の学校みんなで創ろう。』Project
https://edumotto.u-gakugei.ac.jp/mirainogakkou/
【野球応援 ~1回戦~】
全国高等学校野球選手権茨城大会の1回戦が行われ、全校生徒で野球部の応援に駆けつけました!灼熱の太陽が照りつける球場で、全校生徒と教職員、保護者が一体となって声援を送り、選手たちとともに最後まで戦い抜きました。そして、見事勝利を掴み取ることができました!
【山王祭が開催されました!(2025/6/20・21)】
先日、6月20日・21日、待ちに待った「2025 山王祭」が盛大に開催されました!今年のテーマ「magic」のもと、生徒たちはこの日のために準備を重ねてきました。当日は、たくさんの来場者の皆様をお迎えし、校内は活気と笑顔であふれていました。
【大学・企業見学[2年次](2025/06/05)】
2年次は6コースに分かれて大学・企業見学に行ってきました!施設見学や模擬授業、学食体験をしました。未来への期待が膨らむ一日となりました。
【GSNP[教職ゼミ]】
「GSNP学校の先生になろうプロジェクト」を開催し、教育実習生と高校生がざっくばらんに語り合いました。高校生にとって貴重な学びを得る場となりました。実習生の先生方ありがとうございました。
【ちょいボラ】
今年度も一高生の地元貢献は続く!
6月1日、鹿島灘海浜公園で行われたほこたメロンフェスティバル2025にて、本校生がボランティアを行いました。一昨年から始まった「ちょいボラ」(短時間でボランティアを行い、同時に地元イベントを楽しんで地域理解に繋がる)はもはや一高生の特別活動の定番となりつつあり、今回は入学したての附属中1年生も多数参加。一生懸命に活動しました。
このボランティアを契機に地元貢献について深く考え、進路を決定した卒業生もいます。いつも温かく支えてくださる市役所、地域、保護者の皆様ありがとうございます。
【ほこた探究】
《今回のテーマ》
〇ヒアリングの手法とそのポイント 「たったひとりの思い /考え/行動」を 聞いて深掘る
〇地域課題のペルソナ分析 「たったひとりの困りごと」 を発見し、深める
今回の授業では、課題設定に向けて「ヒアリングの手法」「ペルソナの設定」について学びました。
本校では「たったひとりの困りごと」に着目して課題を設定するという手法で総合的な探究に取り組んでいます。
【ほこた探究】
令和7年度も総合的な探究が始まりました。新たに名称を「ほこた探究」とし、 地域探究を軸とした学習を通じて学校のある鉾田市への理解を深め、グローカルリーダーたる資質を高めていきたいと思います。
【GSNP[教職ゼミ]】
今年度も鉾田一高・学校の先生になろうプロジェクト(GSNP)がスタートしました!
昨年度に引き続き、東京学芸大学の金子嘉宏教授よりご指導をいただき活動を行います。
今年度は、教育体験コース、教育探究コースの2つのコースを設定しました。それにより、参加者の興味・関心に応じた活動ができるようになりました。
【入学式】
本日、入学式を行いました。新入生は、緊張した面持ちの中にも、希望に胸を膨らませ、式典に臨んでいました。教職員一同、新入生の皆さんの成長を全力でサポートしてまいります。
【始業式・前期生徒会役員任命式】
始業式が実施されました。生徒たちは少し緊張した面持ちで担任の先生の自己紹介を聞いていました。前期生徒会役員任命式も行われ、これから学校の代表として頑張ってもらいたいです。
【離任式】
今年度いっぱいで鉾田第一高等学校・附属中を離れる先生方の離任式を行いました。感謝の思いを伝えることができました。離任される先生方、ありがとうございました。